【ハト被害】

ホンコン発ニュース!!
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/081210/24911.html
香港の養鶏場で鳥インフルエンザ検出、9万羽を処分
2008年12月10日 12:58更新 前の記事 次の記事  一般・海外情勢一覧

 9日香港政府の食物衛生局は養鶏場で、鳥インフルエンザウイルスH5型を検出したと発表した。

 8日元朗地区の養鶏場でニワトリ60羽の大量死が報告され調査の結果、鳥インフルエンザによるものと確認された。香港政府は同養鶏場から半径3kmを封鎖地域を指定した。地域内にある2か所の養鶏場で、計8万羽のニワトリを殺処分を決定した。

 食物衛生局は香港のすべての養鶏場に21日間の出荷禁止を命じるとともに、ヒナやペットなど鳥類の香港持ち込みを禁じた。衛生防護センターは各病院に感染の可能性がある患者を発見した場合、ただちに通報するように求め、また市民には鳥インフルエンザによる感染をを防ぐため、衛生管理を厳しくすることを、求めた。

*ホンコンは、鶏で有名という印象が有ります。
ショピング街を入れば、突然鶏を、洗濯機の様なものに入れ、毛をむしる・・
あつ!と、言う間にかしわの出来上がり・・・
これを、ドンドン出荷していく・・・

 
しかし、日本でも、深刻のようです。http://mainichi.jp/area/nagano/news/20081207ddlk20040008000c.html
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鳥インフルエンザ:懸念、コハクチョウ飛来地に餌付け自粛求める看板 /長野
 ◇安曇野市設置
 安曇野市は5日、鳥インフルエンザの発生が懸念されることから、コハクチョウの飛来地として知られる同市内の犀川ダム湖と御宝田(ごほうでん)遊水池に、餌付けの自粛を求める看板を設置した。

 市観光課は、餌付けの際にコハクチョウなどと接触する可能性が高いことから、看板の設置を決定。「適切な距離を保ち、温かく見守って」などと呼び掛けている。地元の「アルプス白鳥の会」(原とみ子代表)も、餌付けを1日3回から2回に減らした。

 同会によると、飛来数は6日現在で202羽。原代表は「観光客を説得するのに苦労していた。会でも餌やりの前後に消毒を徹底するようにしている。遠くから観察してほしい」と話した。【渡辺諒】

毎日新聞 2008年12月7日 地方版